「虫」に反応する猫たち 虫を見たら捕まえずにはいられない猫の特徴は(ねこのきもち WEB MAGAZINE)

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「虫」に反応する猫たち 虫を見たら捕まえずにはいられない猫の特徴は(ねこのきもち WEB MAGAZINE)
[紹介元] ねこのきもち WEB MAGAZINE – Yahoo!ニュース 「虫」に反応する猫たち 虫を見たら捕まえずにはいられない猫の特徴は(ねこのきもち WEB MAGAZINE)

猫にとってまたたびは天然の虫除け?

食虫植物を中心にエッセイ、実用書、絵本、小説を執筆。メディア出演やイベント・展示会・講演会など広く活動している。著書に『大好き、食虫植物。―育て方・楽しみ方』(水曜社)など。

他にも、魚やレーザーポインター、虫、ネズミなど数種類のおもちゃが選べます。

こうした事実から、猫を酔わせる効果を持つのはもっぱら「虫こぶ」である可能性が高まりました。ですから確実に反応を引き出したい場合は、虫こぶを粉にした「またたびパウダー」がおすすめということになります。またたびを原料として用いた猫グッズはたくさんありますが、「実」や「枝」だとちょっと匂いを嗅いだだけでそっぽを向かれてしまう可能性があります。

猫にとってまたたびは天然の虫除け?

初投稿で失礼致します。当方も飼い猫(♂6才)が新年早々に外出後、帰って来なかったので(幸い消息不明後13日目に捕獲できましたが)、他人事とは思えず「つむぎのママ」様の心中お察し致します。お役に立つか分かりませんが、当方がとった行動を列挙します。(失踪4日目)→今まで外出後2日以内には戻ってきたのに中々戻って来なかったため、関連サイトなど参照し、情報提供呼びかけのチラシ作製、(地元住民が必ず立ち寄る)町内ゴミ集積所横の町内掲示板に掲示(町内会長了承済み)、市役所に猫の死骸(道路上の事故死)届け有無の確認、警察に遺失物届を提出。(失踪6日目)→地元の動物愛護団体より、掲示板を見た近隣住民からの目撃情報の連絡あり(近所の日本家屋の屋根裏(1F)にいる模様)。当団体による仲介をえて当日本家屋居住者と連絡が取れ、現場にて愛猫の姿を確認出来たものの確保に失敗(その後、当団体の捕獲器による確保も失敗)。(失踪12日目)→(昼間)日本家屋居住者の立ち合いの元、約1mの塀の上に立ち、1F屋根に手が届く状態で(瓦)屋根の上に飼い猫の餌を置き、飼い猫の名前を何度も呼びかけたら飼い猫が(屋根裏から)出てきて餌を食べ始めたので、暫く食べ続けている最中に首根っこを掴み、そのまま引き寄せしっかり腕でホールドして確保(そのまま家に持ち帰りました)。後日、改めて日本家屋居住者のお宅、および情報を提供下さった方にお礼に伺い、わずかばかりの謝礼を渡してお礼申し上げました。(既に「つむぎ」ちゃんが戻ってきていれば良いですが)2022年1月の今でも消息不明であれば、様々な可能性が考えられる中、当方の場合と同様、(あくまでも憶測ですが)日本式家屋の屋根裏に入り込む場合もあるかも知れません(外敵の危険なく寒さも若干しのぎやすい、鼠・昆虫などいれば捕食できる等の理由)。実際、当方の過去の経験上(今回のケース以外)、幼少期の当方旧宅(日本式家屋)でも天井から野良猫が落ちてきた、昔地元を離れて住んでいた文化住宅の屋根裏から物音がするので天井裏をのぞいてみると野良猫がいた、などあります。以上、若干なりとも捜索のお役に立てれば幸いです。1日も早く「つむぎ」ちゃんが無事に戻ってくる日を祈念致します。以上宜しくお願い致します。

花が咲く前の5月頃、蕾(つぼみ)の中にハエの一種であるマタタビミタマバエが卵を産み付けると、正常な楕円形の実がならず、ボコボコしたコブ状の実が形成され、「虫えい果」(ちゅうえいか, 虫こぶとも)と呼ばれるようになります。古くからこの虫こぶは、乾燥させると木天蓼(もくてんりょう)という名で人間用の生薬になると同時に、猫に多幸感を引き起こすことが知られていました。

またたびの木には幹、枝、葉、実などが含まれますが、興味深いことに猫に対して強烈な恍惚感を引き起こすのは、またたびの実の中でもハエによって形が歪(いびつ)になった「虫こぶ」(虫えい果)だけのようです。虫こぶの粉末(いわゆるまたたびパウダー)の匂いを嗅ぐと、よだれを垂らす、頬やあごを擦り付ける、寝転がって体をくねらせる、背中から腰にかけての皮膚が波打つ、大声で鳴きわめくといった陶酔反応を5~15分間見せます。

植物は動かないというイメージがあったけれど、食虫植物は、けっこう動く。動物みたいだ。もしかして人間みたいに感情があったり、人の気持ちがわかったりもするのかな? もっと観察して植物と通じ合えるようになりたいな。

猫がゴキブリを食べてしまっても、大部分のケースでは問題ありません。ただし、ごくまれに病気や寄生虫に感染する恐れがあります。

またたび学名は「Actinidia polygama」。日本の企業「Smack」と「現代製薬」が市販している虫こぶ(虫えい果, ちゅうえいか)を乾燥して粉末状にしたもの。

虫をつかまえて養分にするために、いろいろな形に進化した「食虫植物」。

まずは自生地や植物園に出かけ、食虫植物を自分で見つけるよろこびを体験してみて! 最初の一株ひとかぶを見つけるまでは時間がかかるけれど、一株ひとかぶを見つけた瞬間しゅんかんに、他の株かぶもいっせいにうかび上がるように見えてくる“ふしぎ”も体験してほしいな。自分だけの宝物たからものを見つけたようなうれしさがあるよ。その後、園芸店で苗なえを買って自分で食虫植物を育ててみれば、より愛おしさを感じられるはず。

またたび同様、猫に対する多幸感効果を持つイヌハッカ(キャットニップ)の場合、植物につく害虫を追い払うため「ネペタラクトン」と呼ばれる成分の生成量が増えるといいます。またたびにおいても同様のメカニズムが働き、蕾の中に侵入したマタタビミタマバエの卵や幼虫をなんとかして追い払うため、防虫成分(猫にとっては多幸感成分)が活発に作られるのかもしれません。実際、2021年に発表された最新の調査では、またたびの葉に含まれる「ネペタラクトール」と呼ばれる成分にはネッタイシマカに対する防虫効果があると報告されています。

ピュリナワンやフリスキーなどのキャットフードを展開するネスレからリリースしている猫じゃらしアプリ。画面に現れるカラフルなバグ(虫)をタップするゲームで、公式YouTubeでは楽しそうにじゃれているネコチャンの姿も公開されています。こちらのアプリは虫しか選べないようなので、虫嫌いの方はご注意を!

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