【速報】性被害を訴えた元自衛官・五ノ井里奈さん 検察審査会は「不起訴不当」の判断〈dot.〉(AERA dot.)

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【速報】性被害を訴えた元自衛官・五ノ井里奈さん 検察審査会は「不起訴不当」の判断〈dot.〉(AERA dot.)
元自衛官の五ノ井里奈さん(22)が、陸上自衛隊に所属していた昨年に受けた訓練中の性被害について、検察審査会の結果が9月7日付で出たことがわかった。
[紹介元] AERA dot. – Yahoo!ニュース 【速報】性被害を訴えた元自衛官・五ノ井里奈さん 検察審査会は「不起訴不当」の判断〈dot.〉(AERA dot.)

速報 性被害を訴えた元自衛官 五ノ井里奈さん

きっかけは、元陸上自衛官の五ノ井里奈さんによる訴えだ。福島県の郡山駐屯地に所属していた昨年8月、複数の男性隊員に押し倒されるなどの被害を受けたという。

「一曹のAさんが格闘技の『首をキメて倒す』という話を急に二曹のBさんと始めて、その時部屋にやって来た三曹のCさんに『五ノ井にやってみろ』と言い出したんです。

今年6月下旬、五ノ井さんは、2020年に陸上自衛隊に入隊してから、日常的にセクハラを受けてきたことを告白した。そのうち、21年8月に山の訓練中に3人の男性隊員から受けた性被害について警務隊に「強制わいせつ罪」で被害届を提出したが、22年5月31日付で「嫌疑不十分」とされ男性隊員らは不起訴になった。

夜は食事をしながら宴会になるのが常だった。まだ下っ端の五ノ井さんは、食事の準備をしていたところ、「食事はいいから接待して」と十数人の宴会の輪の中に座らされた。

五ノ井里奈さん(22)はおととし、陸上自衛隊に入隊し、福島県内の駐屯地に配属されました。そのおよそ半年後から勤務中に上司が体を触ってくるなどのセクハラが始まったといいます。内容は徐々にエスカレートし、去年8月には宴会の場で上司から格闘技の技をかけられ倒されたうえ、何度も下半身を押し当てられたといいます。その場ではほかの2人の隊員からも同じことを繰り返されたということです。五ノ井さんは自衛隊内の捜査機関の警務隊に被害届を提出し、男性隊員3人が強制わいせつの疑いで書類送検されましたが、ことし5月に不起訴となったため6月に検察審査会に審査を申し立てました。五ノ井さんは自衛隊の体育学校に進みたいという夢がありましたが断念し、6月に退職しました。五ノ井里奈さんは「自衛隊は圧倒的に男性が多く、セクハラについて訴えると、不利益を被って業務に支障が出て、声を上げられないという雰囲気がまん延している。自衛隊は被害を訴えた人の声を大切にする環境を整えてほしい」と話しています。

写真拡大「反響の大きさに驚いています。最近は雑誌などメディアのインタビューも受け始めました。これを機会に洗いざらい、自衛隊に今も浸透する“間違った体質”を変えてほしい。再発防止と謝罪が私の望みです」【写真】マスクなしで自衛隊の訓練に励む五ノ井里奈さん震災をきっかけに自衛官を志したが… 6月29日、あるYouTube動画が話題になった。元自衛官だった22歳の女性が性被害を告発。みるみるうちに動画は拡散された。女性の名前は、五ノ井(ごのい)里奈さん。今年6月まで、陸上自衛隊に所属。そこで受けたあまりにも酷いセクハラが重なり、療養期間を経た後に退職した。

元女性自衛官が実名・顔出しで、訓練中に受けた性被害をYouTubeで告白したことが話題を呼んでいる。五ノ井里奈さん(22)は、陸上自衛隊に所属していた2021年の6月~8月、複数の上官から集団でセクハラを受けたという。上長に被害を訴えても取り合ってもらえず、自衛隊内の捜査機関に被害届を出しても、検察からは不起訴とされた。現在は検察審査会に不服申し立てをし、結果を待っている。五ノ井さんは、AERA dot.の単独インタビューに応じ、「日常的に起きているセクハラの被害から、残された女性隊員を守りたい」と、自身の受けた体験を語った。 2021年6月24日。山に入って訓練をしていた時、新人の五ノ井さんは夕食や酒のつまみを作る役割を任されていたので、天幕で料理を作っていた。天幕とは2~3人用のテントのことで、山での訓練では寝床として使用されていた。天幕で酒盛りをし、定員より多い男性隊員が入れ代わり立ち代わり入ってきて、多いときには5、6人くらいの隊員がぎゅうぎゅうになって座っていた。料理を作るためにいた五ノ井さんはその輪の中に入れられ、胸をもまれ、キスをされ、男性隊員の陰部を下着越しに触らせられた。 逃げられないと思った五ノ井さんは、別の天幕にいる女性隊員にLINEで「はやく来てください」と助けを求めた。女性隊員からは「オオカミなってる??w」と返事がきた。「オオカミ」とは、男性がお酒を飲んで暴走し、理性をコントロールできない状態のこと。「はい」と返せば、女性隊員は助けに来ないと思い、五ノ井さんは「なってません とりあえず早く来てください」と再度助けを求めた。だが、その女性隊員は「今来たらやばい」という別のLINEも受け取っていたことから、結局、五ノ井さんのいる天幕には来なかった。女性隊員はその直後に退職した。

その後、五ノ井さんは、6月7日付で検察審査会に不服申し立てを行った。8月31日には、防衛省を訪れ、第三者委員会による公正な調査を求める10万5千超の署名と自衛隊内におけるハラスメントの声を集めたアンケートなどを木村次郎防衛大臣政務官に提出した。

元女性自衛官・五ノ井里奈さん(22) 実名&顔出しで自衛隊内の性被害を告発「テント内で男性隊員に囲まれて・・・」

特別防衛監察は、元陸上自衛官の五ノ井里奈さん(22)が訓練中の性被害を訴え署名を提出、調査を要請したことがきっかけの一つとなった。吉田氏は「極めて深刻に受け止めている。調査結果に基づき、厳正な対応をしていく」と強調した。

多くの男性隊員が見ていたというが証言は出ず、書類送検された3人は不起訴処分になった。五ノ井さんは退職し、インターネットで実名を出して被害を告発した。

女性は五ノ井里奈さん(22)で実名で被害を訴えている。今年8月、インターネット上で集めた10万筆以上の署名を防衛省に提出し、第三者委員会を設置して調査するよう要請した。

5日放送の『たまむすび』(TBSラジオ)で、お笑いタレントのカンニング竹山が、元女性自衛官の性被害告発を受け、自衛隊のイメージまで悪くなると語った。

所属していた陸上自衛隊郡山駐屯地(福島県郡山市)で複数の男性隊員から性被害を受けたとして、宮城県東松島市出身の元自衛官五ノ井里奈さん(22)が31日、第三者委員会による公正な調査を求める要望書と約1 ...

要望したのは、陸上自衛隊の部隊で上司から体を触られるなどのセクハラの被害を受けたとして、ことし6月に退職した五ノ井里奈さん(22)です。五ノ井さんによりますと7月、インターネットで、自衛隊でハラスメントの被害を受けたことはないかと呼びかけたところ、現役の隊員など146人から回答があったということです。ハラスメントの種類で、▽最も多かったのはパワハラの101件で、▽次いでセクハラが87件、▽精神的な嫌がらせなどのモラハラが38件、▽妊娠を理由に不利益な扱いをされるマタハラが17件だったということです。具体的には「宴会の場で先輩から野球拳に参加しろと言われて服を脱がされ、拒否すると平手でほおをたたかれた」などの被害が寄せられたということです。五ノ井さんは、これらの回答を、五ノ井さん自身の被害の調査などを求めるおよそ10万6000人分の署名とともに、防衛省の木村政務官に提出しました。五ノ井さんは「寄せられた声をむだにせず第三者委員会を設置してハラスメントをなくす対策と再発防止を講じてほしい」と求めました。木村政務官は「セクハラは防衛省自衛隊において決してあってはならない」と述べたうえで、五ノ井さんの被害について調査を行ったうえで、事実関係にもとづいて厳正に対処する考えを示しました。

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