まるでホラーな光景にドキッ! 猫が何もないところをじっと見つめる真相(ねこのきもち WEB MAGAZINE)

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まるでホラーな光景にドキッ! 猫が何もないところをじっと見つめる真相(ねこのきもち WEB MAGAZINE)
ちょっぴりホラーを感じる光景に、ドキッとしちゃう?  今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、飼い主さん178名に「そこには何もないのに、猫が一点をじっと見つめていることがあるか」アンケート調査。
[紹介元] ねこのきもち WEB MAGAZINE – Yahoo!ニュース まるでホラーな光景にドキッ! 猫が何もないところをじっと見つめる真相(ねこのきもち WEB MAGAZINE)

まるでホラーな光景にドキッ 猫が何もないところをじっと見つめる真相 ねこのきもち

家の兄が、寒い冬の夜に拾って来た2匹の子猫、クロ(オス)とチン子(新潟弁でちんこい=小さい、メス)。ある事情でプロボクサーの道を諦めた弟・ミツオと猫を置いて、兄は郷里に帰ってしまいます。まるっと大きい目がとにかくかわいい、でもやんちゃな2匹と、ちょっとダメな男が、ぼろアパートで織りなす不器用で愛すべき日々。しかし、去勢手術をせずに外猫にしていたクロが猫エイズにかかり、早すぎる別れが来てしまいます。クロに何をしてやれたのか……と後悔するミツオ。やがてミツオは、チン子と共に漫画家としての道を歩み出します。2巻以降では、いろいろな猫や人との出会いを経て、子猫のポコがミツオとチン子の生活に加わり、ミツオ自身にも家族が増えます。

内容は、作者と2匹の猫・トンちゃんとシノさんとの日々をつづる、ほのぼの系コミックエッセイです。トンちゃんもシノさんもメスですが、性格はまるで違います。作者によればトンちゃんは「パワー系 ツンデレ担当」、シノさんは「スピード系 和顔担当」とのこと。かわいい絵柄で描かれた2匹の行動と、それに対する作者の絶妙なツッコミが、本作の魅力です。

「さくらねこ」って、いつ誰が名付けたの?

猫がけがをしないように気をつける。

※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。

おうちに迎えてすぐの猫がこうした仕草をしている場合は、周囲の変化が原因かもしれません。その中でも、特に「何に怯えているか」注意してみましょう。たとえば、掃除機や洗濯機から発せられる大きな音は、猫にとって「未知の恐怖」と言えるもの。そうしたものから遠ざけるよう配慮し、余計なストレスをかけずに過ごせるようにしてあげたいですね。

猫といえば単独行動をする動物というイメージが強いものですが、たとえば野良猫の会議のように集まる場合もあります。

沢山の罪なき命が殺処分されています。どうぶつ基金では「さくらねこ無料不妊手術」によるTNRの実践や「いのちつないだワンニャンコンテスト」による啓蒙活動などを着々と実行し、真面目に殺処分ゼロを目指しています。

「ブンブン!」という音が聞こえてきそうなくらい猫が尻尾を速く動かしている時は、機嫌がよくなかったり、何か「戦う相手」を見つけてしまったところかもしれません。こういうときは無理に触ったり抱っこしたりせず、そっとしておくことが得策です。そう、犬では喜びの合図として知られていますが、猫では逆なのです。興味深いですね。

「虎鉄」のストーリーからも分かる通り、本作は猫の目線で描かれた、人間との関係性の物語です。現実ではしゃべることができない猫たちですが、心の中ではこんなことを考えているのかも。そんな想像をもとに毎回、心温まるストーリーが展開していきます。

せっかく自由に生きているノラ猫を捕まえて、手術して耳まで切っちゃうなんて残酷な、という人もいます。でももっと残酷な殺処分十数万頭という現実が猫たちには迫っているのです。手間とお金在出してでも、猫たちに生きてほしいと思う人たちの心の現れ「さくら耳のさくらねこ」。この思いが世の中で見えるようになることで、じっさいに殺処分される猫が減っています。

さくらねこ?

作者の伊藤潤二先生は、『富江』や『溶解教室』をはじめとしたホラー漫画の巨匠。それゆえ、絵のタッチはまるっきりホラー! その絵と内容のギャップが余計におかしさを生んでいます。リアルタッチのよん&むーも、見慣れると妙に可愛く見えるから不思議! 漫画の合間にあるQ&Aコーナー「お尋ね申すJ先生!」も、妙に気になるおもしろさです。

“リリースが終わった翌日の早朝、緑地公園に行くと、人懐っこいねこたちが出迎えてくれました。不妊手術が済んだ証として、オスねこは右の耳、メスねこは左の耳が、V字に切り取られています。その愛らしい耳は、まるでさくらの花びらのようです。どうぶつ基金では、不妊去勢手術した地域猫を「耳先カットねこ」と表現していましたが、今回の事業より「さくらねこ」と呼ぶことを決めました。石垣島で花開いたさくらねこの前線を北上させ、日本全国に官民協働のTNR活動を普及させたいという思いが込められています。

2014年度のどうぶつ基金のさくらねこ無料不妊手術事業で、63頭の猫にみみ先カットの目印がなかったために、2度捕獲されました。

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