ユーミンの素顔とは? 親友・小林麻美「『仲居頭』って呼んでいました(笑)」〈週刊朝日〉(AERA dot.)

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ユーミンの素顔とは? 親友・小林麻美「『仲居頭』って呼んでいました(笑)」〈週刊朝日〉(AERA dot.)
ことし7月5日、松任谷由実さんがデビュー50周年を迎える。
[紹介元] AERA dot. – Yahoo!ニュース ユーミンの素顔とは? 親友・小林麻美「『仲居頭』って呼んでいました(笑)」〈週刊朝日〉(AERA dot.)

ユーミンの素顔とは 親友 小林麻美

小林麻美さんは、1953年東京都生まれ。72年「初恋のメロディー」で歌手デビュー。70年代後半、資生堂、PARCOなどのCMが話題になる。84年、松任谷由実さんがプロデュースした「雨音はショパンの調べ」が大ヒット。時代のミューズとなりながら、91年、結婚を機に突如引退。2016年、ファッション誌「クウネル」(マガジンハウス)の表紙を飾り、復活。四半世紀を経て「鮮やかな引退と復活劇、東京が一番輝いていた時代」を本書で初めて語る。

小林麻美さん・68歳|今だから話せる結婚・子育て・引退・美容と今後の人生ライフスタイル2022年5月8日親友のユーミン(松任谷由実さん)が日本語詞をつけた「雨音はショパンの調べ」が大ヒット。日本人離れしたアンニュイな雰囲気で時代のミューズとなりながら、1991年に突如として引退。四半世紀ぶりに復帰した小林麻美さんのインタビューが実現!引退後の生活から美容まで楽しいお話を伺いました。

本書の冒頭より、「小林麻美」の当時の存在感、影響力がわかる部分を引用する。

「雨音はショパンの調べ」の歌手クレジットは「小林麻美with C-Point」と記載されているが、このC-Point(Crossing Point)とは川端康仁、百田忠正、恒見コウヘイによるコーラス・グループで、80年にPIEというグループ名でトーラスから「1978」でデビュー。その後81年にソニーへ移りC-Pointと名乗り、「少年の夢」で再デビュー。佐野元春、伊藤銀次のプロデュースでシングル「We Can Love」とアルバム「High Turn」を発表した。「ショパン」ではコーラスを手がけているが、その後もばんばひろふみや上田正樹らのバックでコーラスを担当し、84年に解散している。

2020年3月19日に発売された「小林麻美」第二幕。

本書は「誕生」「東京オリンピック」「初めてのボーイフレンド」「スカウト」「禁断の恋」「田邊昭知」「『淫靡と退廃』」「ユーミン」「『雨音はショパンの調べ』」「極秘出産」「サンローラン」の順に、「小林麻美」の半生を振り返る。幼少期、デビュー前、両親などの貴重な写真も載せている。

小林麻美は91年の結婚後、引退し表舞台に立つことはなかったが、近年、「レジェンド級のおしゃれ女性」として女性誌に登場し、話題を呼んだ。

新川博のアレンジも原曲を超える丁寧で凝ったもの。打ち込みのサウンドが次第に定着し始めたこの時期、敢えてオーガニック感を残したまま神秘的でメランコリックな音作りを施している。新川はハイ・ファイ・セットのバック・バンドを経て、ちょうどこの「雨音はショパンの調べ」直前まで、ユーミンのステージでキーボード奏者として活動していた。現在もユーミン・バンドのバンマスとして活躍する武部聡志と並んで、ツイン・キーボード体制だったのである。新川は同時期に中原めいこのアレンジャーとして腕を奮い、一方では本田美奈子「1986年のマリリン」のように、PWL系ユーロビートの歌謡化にも長け、菊池桃子率いるラ・ムーのアレンジでも和製AORサウンドを試みている。

リアルタイムでは知らない30代の評者でも、本書を読んで「小林麻美」という歌手・女優の半生を知り、共感や憧れが芽生えた。

こうしてモデル・女優としての活動、あるいは幾多のおしゃれ系CMへの出演、女性誌への頻繁な登場の結果、小林麻美は時代の先端を行く女性として、熱い注目を浴び始めていた。そこへ来ての「雨音はショパンの調べ」リリースである。発売は84年の4月21日。

「雨音はショパンの調べ」はこれだけの大ヒットになっていながら、テレビの歌番組などで同曲を披露する機会は一度もなかった。だが、88年に行われた唯一の日本武道館公演では、オープニングでこの曲を歌っている。ステージはユーミンが演出を担当し、難破船や大ダコが出てくる幻想的な舞台装置の中、小林は現実と空想世界を行き来する人魚姫、という設定で、満員の観衆を沸かせた。

親友のユーミン(松任谷由実さん)が日本語詞をつけた「雨音はショパンの調べ」が大ヒット。日本人離れしたアンニュイな雰囲気で時代のミューズとなりながら、1991年に突如として引退。四半世紀ぶりに復帰した小林麻美さんのインタビューが実現!引退後の生活から美容まで楽しいお話を伺いました。

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主人公の友人で三億円を横領して逃亡する人の役が、小泉今日子。小林聡美と小泉今日子って、何気によく共演している。古いところで私が記憶しているのは、小林聡美がまだデビューしたばかりの頃に、ドラマで、遠藤周作の『女の一生』を、競演していた。「キクの場合」と「サチ子の場合」があるのだが、キクを小泉今日子、サチ子を小林聡美が演じていた。この頃から小林聡美のどっしりとした演技は光っていた。最近では、舞台で『おかしな2人』で共演している。いずれにしても親友の役だ。今回も、2人でなかなかいい味を醸し出している。

この曲はもともと、イタリアの男性シンガー・ガゼボが歌った「I Like Chopin」が原曲で、これに松任谷由実が日本語詞を乗せ、小林の歌唱で歌われたものである。

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