あんまんの中身、粒あんとこしあんどっち派?

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あんまんの中身、粒あんとこしあんどっち派?
コンビニ大手3社のあんまんの販売傾向として、東日本ではこしあん、西日本では粒あんという地域区分がみられるといいます。
[紹介元] ゆるネタ – Yahoo!ニュース みんなの意見 あんまんの中身、粒あんとこしあんどっち派?

あんまんの中身 粒あんとこしあんどっち派

食べごたえたっぷりのつぶあんと、しっとりなめらかなこしあん、読者のみなさんはどちらが好みだろうか。東日本ではこしあん、西日本ではつぶあんが一般的だが、地域や使用される料理によっても異なるだろう。そんなこしあんとつぶあんを巡って、セブン-イレブンのあんまんの中身がどこから異なるかが話題を呼んでいる。今回は、その境界線に対する消費者の反応を見ていこう。

「本当にあんまんの中身が違えば、日本一簡単に食べ比べができる地域とアピールできる」と考えた湖西ほとりさん。実際に購入し、湖西新所原店はこしあん、豊橋中原店は粒あんと分かれていることを確かめた。湖西、豊橋両市のほかのセブン‐イレブンも何店舗か回り、公表通り県境で分かれていたことを確認した。

セブン-イレブンといえば、地域に根ざした商品開発が魅力。麺類だけをとってみても、九州では「肉ごぼう天うどん」、東海では「かきあげときつねのきしめん」、長野では「信州産蕎麦粉のかき揚げそば」など、地方限定の商品が多数販売されている。地域によって商品が違うことは知っていたが、あんまんの中身にまで地方性を出しているとは、恐るべし企業努力……。遠出の旅行の際には、あんまんをはじめ、セブン-イレブンのご当地グルメをチェックしてみてはいかがだろうか。

コンビニ「セブン‐イレブン」で販売しているあんまんは、東日本地域はこしあん、西日本地域は粒あんと分かれていて、太平洋側の境目は静岡と愛知の県境にある。2021年11月、セブン‐イレブン公式ツイッターがこのような内容のツイートをして話題を呼んだ。静岡と愛知の県境を挟み、700メートルしか離れていない2店舗で本当にあんまんの中身は違うのか、実際に調べた人がいる。

そもそも、セブン‐イレブンはなぜあんまんの中身を地域によって分けているのか。セブン&アイ・ホールディングス広報センターに問い合わせると、「あんまんの製造メーカー中村屋(東京都)に確認した上で、地域によるあんこの嗜好性を踏まえて判断している」との回答があった。東西の境目は、太平洋側から日本海側に向かって静岡と愛知、長野と岐阜、富山と石川のそれぞれの県境で、各店舗のオーナーには、この区分けに沿った商品を扱うよう推奨しているという。

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