悲しい気持ちが少し溶けた日の話【本日もねこ晴れなり】(ねこのきもち WEB MAGAZINE)

アフィリエイト
悲しい気持ちが少し溶けた日の話【本日もねこ晴れなり】(ねこのきもち WEB MAGAZINE)
先日ムームー君に、新しいダンボール製のベッドを進呈いたしました。
[紹介元] ねこのきもち WEB MAGAZINE – Yahoo!ニュース 悲しい気持ちが少し溶けた日の話【本日もねこ晴れなり】(ねこのきもち WEB MAGAZINE)

悲しい気持ちが少し溶けた日の話 本日もねこ晴れなり ねこのきもち

猫愛があふれすぎて、思わずしてしまうこと!【本日もねこ晴れなり】vol.301愛猫が可愛すぎて、おもわずガバッと抱きしめてしまうことはありませんか?ワタシは・・・しょっちゅうあります!

あなたの猫はキュッと派?ダラ~ン派?【本日もねこ晴れなり】vol.303猫を抱っこしたとき、キュッとコンパクトにまとまる猫は運動神経がいいそうですが・・・確かにちょっとそんな気がします。

つい3か月ほど前、ふらっと立ち寄った本屋で『ザ・ベストテン』(ソニーマガジンズ)という本を見つけ、迷わず買ってしまった。『ザ・ベストテン』・・・そう、30年ほど前に放送されていた久米宏と黒柳徹子司会のあの人気歌番組について書かれた本である。何しろ全盛時には平均視聴率35%前後だったとのことだから、おそらく40歳を過ぎた方であればこの番組を見ていない人はいないのではないだろうか。私は昭和44年生まれの47歳。昭和50年代に小中学時代を過ごし、大の歌謡曲好きだった私は、この番組を見るのが本当に楽しみで楽しみで仕方なく、毎週木曜夜9時が今か今かと待ち遠しかったものだ。 さて、この本、当時この番組のプロデューサーであった山田修爾さんという人が書いたものである.2008年の発行だからちょっと古いけれど、番組の企画段階から、中継時の裏話(生放送!)、当時の歌手との交遊や黒柳徹子との対談もあり読んでいてとても楽しい。そして極め付けは昭和53年から平成元年までの12年間(全603回)の全ベストテンランキングである。「SACHIKO/ばんばひろふみ」「道化師のソネット/さだまさし」「愛はかげろう/雅夢」「Ya Ya(あの時代を忘れない)/サザンオールスターズ」「瞳はダイヤモンド/松田聖子」「雨音はショパンの調べ/小林麻美」「悲しみにさよなら/安全地帯」・・・口ずさんだだけで修学旅行の風景とか、一緒にいた友達とか、家族との時間・・・などがさっと頭に浮かぶから、小児期の記憶、そして歌の力というのはすごいものだ。 私が欠かさず見ていた昭和54年~58年くらいまでのベストテン曲はほとんど歌う事が出来る。我が病院の手術室では有線放送を聞くことが出来て、看護師は気をつかってくれるのか1990年代の曲をよく流してくれる。もちろん1990年代もよく音楽を聴いたから嬉しいのだけれど、1980年代、いやいや1970年代の曲もよく知っていたりする。曲に合わせてつい鼻歌を歌ったりすると物珍しい目で見られるから、かなり控え目にはしているけれど・・・。 「ノスタルジー」と書くと「昔はよかった」みたいで、それだけでもう自分はオッサンの域に突入しているのだが、きっとのんびりした良い時代だったのかな、とも思う。インターネット、携帯電話はもちろんこの世に無く、ビデオデッキ(CD,DVDではなく!)ですらあまり普及していない時代。夜には家族全員が1台のテレビに向かって同じ番組を見ていた、そんな時代。一緒に見ながら親父に「こんな歌どこがいいんだ?」なんて言われたものだけど、当時の歌はオヤジになった自分が今聞いてもいい歌が多いと思う。歌謡曲もニューミュージックもそしていわゆる当時の「アイドル」もみんな「ザ・ベストテン」に出て、どの曲も「名曲」として今もテレビやラジオで流れていたりする。やっぱりノスタルジックな気分になってしまうのも仕方ないよ、と思う。 「歌は世につれ、世は歌につれ」と言うが、歌の素晴らしさは時を思い出させてくれることにある。耳にすればその当時の事をまざまざと思い出すことが出来るものだ。ほろ苦い思い出もあるけれど、多くは楽しかった思い出だ。この世知辛い時代、そんな過去を時に思い出して笑っていたいし、何時の人生も友達と歌とよい思い出(体験)があればいつでも前向きに生きていけるだろう、とすら思う。今現在流行りの曲もあと5年や10年もたてば「名曲」と言われ、誰でも懐かしい思い出と共に蘇ってくるに違いない。

※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。

cat_oa-inunekonews_issue_82e6046dab93oa-inunekonews_0_82e6046dab93_【気になるギモンをプロが解説】猫がセクシーヨガポーズをするのはどうして?82e6046dab9382e6046dab93【気になるギモンをプロが解説】猫がセクシーヨガポーズをするのはどうして?oa-inunekonews【気になるギモンをプロが解説】猫がセクシーヨガポーズをするのはどうして?2018年6月23日 17:00ねこのきもちNEWS部屋にいるニャンコをこっそり覗くと、夜な夜な「謎のセクシーポーズ」をとっていたという経験はありませんか?

コワい?かわいい?猫のあくび顔【本日もねこ晴れなり】vol.307猫のあくび顔。皆さんはコワい?それともかわいいと思いますか?

猫がキライなシュー!の音【本日もねこ晴れなり】vol.309スプレー缶などから空気が『シュー!』と噴出する音。キライな猫さんは多いですよね。なぜそんな音がキライなの?と思いますが、猫には猫なりの理由があるようなのです。

猫飼い永遠のテーマ!猫の毛が洋服に付く問題【本日もねこ晴れなり】vol.306洋服に付く猫毛。猫飼いにとって永遠のテーマであるこの問題。はたして解決策はあるのか!?

家の外から愛猫に手を振ったとき、どんな反応をする?【本日もねこ晴れなり】vol.308家の外から猫に手を振る。皆さんはやってみたことありますか?外にいても“飼い主認識”してくれる猫たちですが、もーちゃんだけは違う反応をしていたのです。

自分は函館が地元ですが、昔は大きなデパートがたくさんあり、よく休みになると遊びにいったものですが、数年前に西武百貨店がつぶれて、来年ついに駅前の棒二森屋もつぶれてしまいます。また、函館は日本三大夜景の一つでしたが、日本新三大夜景では、長崎、神戸、札幌となってしまいました。人口もだんだん減ってきていて、徐々に廃れていってるなーと何だか悲しい思いをしていたのですが、この前函館マラソンに参加してみました。函館マラソンは数年前からフルマラソンも始まったばかりですが、かなり力が入っていて、まずコースが函館中を周り、観光気分を味わえるのと、応援も湯の川近辺のホテルの応援がすごい豪華だったり、駅前の老人達の踊りがあったり、ラジオ局のDJっぽい人が選手一人ひとり応援してくれたり(多分ラジオで流れている)、エイドフードも、海鮮丼や塩ラーメン、ミルクチョコレート、抹茶ショコラ、五勝手屋の洋かん、チーズオムレット、カステラ饅頭と、函館名物がたくさんでてきます(途中でお腹が痛くなってきます)。マラソンをしていながら函館を観光しているような気分になれるので、今まで参加した大会の中でもかなり楽しい大会でした。ネットを見ると、やはり観光名所としての意地があるようで、ランナーの意見を取り入れながら毎年より良い大会にしようとしているみたいです。函館マラソンで函館中を走ってみて、まだまだ函館も捨てたもんじゃないなーと思ったので、人口の減少など深刻だと思いますが、何とかして盛り返してもらいたいものです。

西日本豪雨による甚大な被害が連日報道されていますが、大雨の当時仕事で現地に滞在しており、深く大きな悲しみを感じています。また、死刑という制度に対する賛否両論はありますが、オウム事件関係者の死刑執行、全員救出というフィナーレを迎えましたがしっかりと検証が必要であると感じたタイの洞窟閉じ込め事件、色々考えさせられる出来事が続いております。 こんな時に、元気や感動を与えてくれるのが、スポーツですね。ロシアW杯の日本の快進撃、錦織圭選手の全英オープンでの快進撃、連日寝不足になりながらも、テレビから離れられない方々も多かったことでしょう。勿論、私もその一人であります。ソチオリンピックでの日本選手団の活躍に連日、大いに感動していたのが遠い昔のようです。 そして、そんな一大イベントが終わってしまって、これからどうしたら良いのかとお悩みの方々、これからはJリーグです!ご存知とは思いますが、イニエスタ(スペインの至宝、メッシも所属するバルセロナの大スター)、トーレス(イニエスタと共に2010年W杯優勝メンバーであり、バルセロナのライバルチームのアイドル)がJリーグに参戦してくれます。彼らは、西日本豪雨の報道を聞いた際に、 “被災された方々へのメッセージ”を送って、すでに心は日本にあるようです。一流アスリートは心も整っていますね。 9月には札幌ドームで両チームと、我らがコンサドーレ札幌との試合が予定されています。日本代表の活躍により、Jリーグも盛り上がること間違いなしです。みなさん、是非スポーツの感動を現地で観戦してみてはいかがでしょうか?また、ロシアW杯中に現地で試合観戦した日本人の、自分達が出したゴミを自主回収している姿が海外メディアから絶賛されたことも我々日本人の評価をあげています。いつも観戦後にはやっていることではありますが、使用前よりも綺麗にする気持ちでスタジアムを使用しましょう。

こんにちは。>あさぴ〜さんそうですね、外側はおはぎと同じだと思います。お店は雰囲気があっていいです。(お店で食べたことありませんが^^;)昨日お盆で親戚の家にいったのですが、野良の子猫がいると見せてくれました。家の人は大丈夫みたいですが、私は逃げられてしまいました。(TT)でも最後に捕まえた。(笑)三毛ちゃんでした。>ペトルー酒家さん付かず離れず・・。(^_^)それがいいんですよね?(笑)猫っぽい気がします。というか、猫って結構かまってちゃんだと思います。トイレにもついてきたりしてたし。(^w^)金魚、天国へ行ってしまったのですね。。。うちのメダカが死んじゃったとき、私かなりショックでした。ペトルー酒家さんも悲しいのでは?寂しいですよね。でも、ゴロゴロ奈々ちゃんがいるから大丈夫でしょうか?

ゴハンと遊び、どちらを選ぶ??【本日もねこ晴れなり】vol.304『ゴハンと遊び』。猫の“二大好きなもの”であろうこの2つ。このうち1つを選ぶとしたら、あなたのおウチの猫さんはどちらを選ぶ?

小樽生まれで札幌育ち、いわゆるちゃきちゃきの道産子である私が少年期を過ごした昭和30年から40年代、カブトムシやカマキリやミンミンゼミは昆虫図鑑の中でしか見られない生き物だった。当時(と言うか今でも?)生態系には津軽海峡にブラキストン線というのが有って、昆虫や植物の生育域を分けている。このため内地(道産子にとって、青森より南は「内地」です)であれば普通に見られる虫が北海道には住んでいないという、虫採り坊やにとっては非常に悲しい現実が有った。ところが今やカブトムシが北海道に自生しているのはほとんど周知の事実だし、カマキリも自生していることは間違いないらしい(何という偶然か、まさに本稿執筆中、私の自宅マンションの駐車場でコカマキリを発見!!)。さらにこれは私の個人的経験でまだ公には認められていないと思うが、先日大倉山ジャンプ場の横を走っていたら、間違いなくミンミンゼミと思われるセミの鳴き声が聞こえたのである.7年間土中にいて、1週間程度しか地上に現われないセミが、たまたま木材などに付いて札幌までやって来て鳴いていた、とはちょっと考え難い。やっぱり自生?そうやって見渡すと、この頃は秋の夜長も以前の札幌では聞いたことのない虫の音が聞こえたりもする。今や虫の世界ではブラキストン線を越えて内地の虫たちがどんどん北海道上陸をはたしていることは間違いない。 そしてコシヒカリ。コシヒカリと言えば新潟県・魚沼産だが、北海道のどこかの農業試験場でもコシヒカリが育てられていて、糖度などその成分を分析すると、実は北海道産コシヒカリが「以前の」魚沼産コシヒカリにどんどん近づいており、逆に「現在の」魚沼産コシヒカリは以前のものからだんだん離れつつあるのだそうだ。つまりブランド名はともかく成分だけから言うと、コシヒカリは魚沼産より北海道産のほうが‘美味く’なりつつあるようなのだ。もともとの道産米が品種改良など実力で美味くなってきたというのは定評があるが、コシヒカリについてはどうやら年間平均気温が問題で、作付けで重要な一定時期の平均気温が新潟も北海道もコンマ何度か上がってきて、現在の北海道が以前の新潟に近づいていて逆に新潟では気温が高すぎるようになってきたというのが成分変化の原因らしい。そのうち「北海道産コシヒカリ」が全国の市場で通用する日が来るかもしれない。 昔は北海道にいなかった虫を観察できたり、北海道のコシヒカリが美味くなったり、現象だけ見れば嬉しいことのようではあるのだが、素直に喜んでいいことなのか、やっぱりちょっと心配だなあ、とも思ってしまうのである。私はサザエよりはツブ、カツオよりはサケの方が好きなのだが、そのうちツブやサケが樺太の方に押しやられ、北海道では近海もののサザエやカツオが出回るような日が来ることないよう、祈るばかりである。

この時期になると、大学生時代、忘年会で出し物をするように先輩から言われて頭を悩ませたことを思い出す。「悲しいとき~」と次々ちょっとほろ苦いepisodeを披露し笑いをとる芸人さんのネタを真似させていただいたことがある。あれからすでに20年近く経つという事実にびっくりだが、「悲しいとき~」はいつも幸せの絶頂で起こりうる。先月、私たちの秘蔵っ子ドクターが結婚した。みんな浮き足立って、「悲しいとき~」が繰り広げられた。「悲しいとき~ 結婚式で職場のおっさんとおばさんが張り切って歌うとき~」最初は、おばさんのソロ、その後、おじさんのソロ、しだいにおばさんがハモリはじめて、少しずつ主旋律をおばさんがもらい、おじさんがハモリ、彩る。その歌を暖かく包み込み、ペースを作るのは、副院長のピアノ。どうしても、お祝いの気持ちを表現したかったのよ、許してね。それぞれの勤務が許すタイミングと場所を求めて、あちこち奔走、最後は毎晩のように丑三つ時に練習したんだよ。「悲しいとき~ 結婚式にスピーチを準備しないできた上司が結婚式そっちのけでずっと台本作ってるとき~」こだわり星人の求めるレベルが高かったもので、歌の練習が厳しすぎて、寝る時間もなかったの。36時間寝てない状態で参加だったのよ。式そっちのけでずっと台本作ってたけど、ずっと二人の幸せを願ってた2時間だったの、わかってね。会場に着いて初めて披露宴最後の挨拶だって知って焦ってたのよ。お父様のご挨拶の後でどうしようか、冷や汗よ。そして、お父様のご挨拶は感動的だったじゃない?言葉や話した内容というより、その込められた気持ちに感動した後だったから、緊張したのよ。「悲しいとき~ 結婚式で職場のおばさんがブーケを奪って帰ったとき~」恥ずかしいから、参加しないって言ったのよ。でも、司会の方に、さあ、中川先生も参加してください。ってアナウンスされてしょうがなかったのよ。で、みんなが遠慮してポトっと床におちたブーケ、実習に来てくれたことがある先生が拾って、義理でくれたのよ。別に拾ってとって来いとか、私がとるから、みんなだめ。とか言ったわけじゃないのよ。ごめんね、秘蔵っ子。愛情の示し方が上手じゃなくて、困ることも多いだろうけど、心からおめでとう。言い訳にしか聞こえないかもしれないけれど、歌いながら、思ってました。こうして、ソロだったそれぞれの人生が、ハモリはじめて、一曲の人生が奏でられてゆく。その人生の一部かも知れないけれど、こうして札幌徳洲会病院として、支えられることは幸せだし、共にすごせて感謝してます。二人で美しい曲を紡いでいってください。すばらしい人生を。おめでとう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました