杉本彩が忘れられない猫 脳に障害の黒猫は必死に生き、眠ったまま静かに旅立った〈週刊朝日〉(AERA dot.)

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杉本彩が忘れられない猫 脳に障害の黒猫は必死に生き、眠ったまま静かに旅立った〈週刊朝日〉(AERA dot.)
[紹介元] AERA dot. – Yahoo!ニュース 杉本彩が忘れられない猫 脳に障害の黒猫は必死に生き、眠ったまま静かに旅立った〈週刊朝日〉(AERA dot.)

杉本彩が忘れられない猫 脳に障害の黒猫は必死に生き 眠ったまま静かに旅立った週刊朝日

あるとき、4カ所ほどひどい床ずれができているのが見つかりました。どうして気づいてあげられなかったのか、猛省しました。薬をもらい、マットレスを介護用に変え、必死で治療すること7カ月。傷が治り、毛も元通りに生えそろいました。それからしばらくしたある日。いつものように食後、車椅子でお昼寝をしながら、眠ったまま、さくらは静かに旅立っていきました。

もう猫のいない人生なんて──と思う人は多いだろう。とはいえ、動物を飼うことは、覚悟がともなうということも本当の愛猫家は知っている。猫を愛してやまない俳優の杉本彩さんに、思いを語ってもらった。

2014年に公益財団法人「動物環境・福祉協会Eva」を立ち上げました。そのきっかけになったわけではありませんが、忘れられない猫がいます。13年に亡くなった、さくらという真っ黒な男の子です。出会ったのは11年3月。愛知県岡崎市から講演依頼を受け、初めて愛護センターを見学したときです。脳に障害があって下半身が不随。頭がずっとゆらゆら揺れていました。東京に帰ってからもその黒猫が頭から離れなくて。

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