越境するダンスで人と人とをつなげる 振付家・ダンサー砂連尾理〈AERA〉(AERA dot.)

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越境するダンスで人と人とをつなげる 振付家・ダンサー砂連尾理〈AERA〉(AERA dot.)
振付家・ダンサー、砂連尾理。
砂連尾理にかかると、これらがすべてダンスになる。
[紹介元] AERA dot. – Yahoo!ニュース 越境するダンスで人と人とをつなげる 振付家・ダンサー砂連尾理〈AERA〉(AERA dot.)

越境するダンスで人と人とをつなげる 振付家 ダンサー砂連尾理AERA

振付家・ダンサー、砂連尾理。まつげとまつげを触れ合う。傘お化けになって歩く。いない人と踊る。砂連尾理にかかると、これらがすべてダンスになる。大きな賞を受賞し、コンテンポラリーダンスの世界で軌道に乗ったときに、障害者や認知症の高齢者らとのダンスへ舵を切った。人生を肯定できる小さな作品をつくりたい。「分断」になびく時代に抗うように、ダンスを通じて人と人を「つなぐ」。

「バレエダンサーは非常に足をあげることができて、くるくる回っている。でも義足の人は僕にできないようなゆっくりした歩き方ができて。車いすの人はバレエとは違う回り方ができて。そういう風に思ったときに、方向性が異なるというだけで、僕とは『異なる』という意味においては一緒だったんですね。

大学時代に「自分の身体のリアリティの無さ」からダンスを始めたという砂連尾さん。お話の中で特に印象的だったのは、40代のころに初めて障害のある方とダンスをした時の感覚が、バレエダンサーとダンスをした時と同じような感覚だったというエピソードです。

9月12日(土)に開催した第2回サポーター勉強会では、「想像力を携えて他者と出会う」をテーマに振付家でダンサーの砂連尾理(じゃれお おさむ)さんを講師にお迎えし、多様な人とのTURNらしい向き合い方について考えました。

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